自分が言った事に責任持たずに、最後は家族のせいにする。
お金を出さない家族が悪いかのような言い訳。
井上理恵個人との約束のはずが、最後は井上の家族全体と向き合わされてる様な嫌な気分にさせられた。
どんなに時間がたってもこれに納得できない。
井上はズルズルと問題を先延ばしにするだけだった。
言ってる事とやってる事が全く違った。
ふたを開けてみたら全部が実行されてない。
方向転換をするにも間際過ぎて夏の予定が立たなかった。
井上は冬の間、スキー旅行を繰り返してたから自分は充分楽しんでてそれでいい。
私は節約しながらの教習所通いだった。
夏の大きな計画のための。
それ2か月前に白紙に…。
他の友達をあたるにしても、免許を持ってる人なんていない。
それに急過ぎて。
夏の旅行に誘っだけど、戸惑ってた。
付き合ってはくれたけど、ツアー申込は行ける場所が限られ、結局近場で間に合わせるしかなかった。
特に行きたい場所でもなかった。
でもそこにするしかなかった。
惨めで苦しい夏…。
ギリギリまで騙され続けた感覚が消える事なく残っている。
同時期に電子オルガンの講師になった人たち。
仲良くやって行きたいという気持ちがあった。
趣味が合うとか気心が知れたとまでは行かなかったけど。
でもまさか。
ここまでいい加減で、こんな結果になると思ってなかった。
免許を取ったのが失敗だと悟った。
自分にとって要らないものを取り込んでしまったんだと思った。
夢や希望を持ったのが間違いだった。
平和な人の残酷~軽過ぎた約束
親戚との付き合いは、車を持たない事を強く意識させられた。
親戚の中で自分の家だけがそうだった。
皆が何も持っていなければ比較対象するものが無くて済む。
だけど家だけが他の親戚とは違った。
陰鬱だった子供時代を払拭できるような気がした。
プライベートな空間で水入らずのドライブ。
それは子供時代の私にとって夢のような世界だったのだ。
約束を守らない友達~井上理恵と丹羽登紀子
2022年10月11日
2022年10月10日
約束を守らない友達~消えた北海道旅行
知り合って5か月で1年後の約束をしたのが間違いだった。
まさか貯金ができない人だなんて夢にも思わない。
夏の発表会が終わり「旅行に行きたい。」と言い出したのは井上理恵だった。
能登半島へ井上と丹羽登紀子と3人で2泊3日の旅をした。
夏の急な旅。
その後、ゆっくり計画を立て、もっと大きな旅行をしたいという気持ちになった。
一年後の夏にそうしようという話で盛り上がった。
私は海がいいと思ったが、丹羽は泳ぐのは嫌で、行き先の希望は北海道だった。
私と井上は北海道へ旅した事はあった。
井上は学生時代に船便で行ってユースホステルに泊まる質素な旅だったらしい。
私はツアー参加でバスで巡るのを経験していた。
バスは大変だ。
定期的に土産物屋へ入って全てが分刻み。
後のほとんどは、バスの中の座り姿勢で長時間。
かなり疲れると、私はそうこぼした。
車でなら自由にスケジュールを調整できる。
それでレンタカーを借り、自分たちだけで動き回る旅がいいよという流れになり…。
当時、丹羽だけが免許を持っていた。
丹羽に、車で遊びに行こうとよくせがんでいたのは井上だった。
「車に乗せて。」「どっか連れてって、連れてって。」
臆する事無く甘える。ねだるのが上手い。
(お兄さんが友達同士でスキーへ行くのにも付いて行くらしい。)
とにかく1年後の旅行は、レンタカーでの北海道周遊と決まった。
丹羽は自分一人が運転するのは不安だし、誰かもう一人免許を持っていた方がいいと言う。
それはその通りだ。
ひとりでドライバーの役目は疲れる。
井上と私は、免許どうするって話になったんだけど…。
収入的に井上は無理なようだった。
じゃあ残っているのは貯金のある私だ。
もちろん無理矢理ではなく、夢のある計画に気持ちは膨らんだ。
だけど教習所へ出向くのはすぐにではなかった。
最初にまとまった費用を払い込む事、教習所へは電車とバスを乗り継いで通う事。
考えるとそう簡単に踏み切れない。
オルガンのレッスンも続けていたし5級取得を目標にしていた。
受験すると決めたら、そちらに時間を割くのを優先したい。
そんな時、先生から実力を蓄えて先に延ばすよう助言があった。
時間やエネルギーの余裕はできる。
秋、電車のホームで丹羽が「もう申し込んだ!?」
私の手首を持って振りながら、強い口調でそう言った。
最終的に背中を押された形だ。
そして教習所通いが始まる…。
申し込んで通い始めたら後には引けないんだよ。
予定変更するなら申し込む前にしてくれ!
そう言いたかった。
結局、北海道へなんて行ってない。
翌年、6月に井上、丹羽と3人で会った。
井上は全く資金を貯める事ができなかったのだ。
「お兄ちゃんがお金貸してくれへんねん。」
「お父ちゃんがお金貸してくれへんねん。」
「お母ちゃんがお金貸してくれへんねん。」
これが井上の言い訳だった。
これを聞かされた時、唖然とした。
あまりに違う、全然違うと心の中ががヒリヒリした。
スキー旅行を散々繰り返した後、バイトでお金を貯めると言っていたが口先だけだった。習い事をいくつも始め。
言ってる事とやってる事が全然違った。
それを考えるとたまらなかった。
だったら、教習所に申し込む前に変更してよ!!
大きな声で叫びたかった。
自分は何一つ我慢せずに目先の楽しみを最優先。
その場しのぎに実行する気もない事をペラペラしゃべって、最後は兄や親に頼る気だった。
困ったら家族にねだるつもりでいた。
自分が何とかする気なんて全然なかった。
ギリギリまで先延ばしにし…。
お金を貸さない家族が悪いかのような言い訳。
私は井上理恵の家族と約束した訳じゃない。
何かと言えば「お兄ちゃんが、お母ちゃんが、お父ちゃんが。」
こんな幼稚な性格とは知らなかった。
丹羽は2月にすでに行く気を失くしていた。
私が仮免許中の事だ。
「え~?行くの~!?」と悪びれる様子もなく平気で言う。
2対1で味方がいない。
取り付く島が無い。
二人に私の気持ちは分からない。
尼崎の異常な家庭№12
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約束を守らない友達~井上理恵と丹羽登紀子
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甘え慣れた子と無理して合わせる子
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あれも嘘これも嘘~言葉の通じない友達
嫌がらせとチープなお土産~消えない傷
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二枚舌~言葉の重さを知らない女
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まさか貯金ができない人だなんて夢にも思わない。
夏の発表会が終わり「旅行に行きたい。」と言い出したのは井上理恵だった。
能登半島へ井上と丹羽登紀子と3人で2泊3日の旅をした。
夏の急な旅。
その後、ゆっくり計画を立て、もっと大きな旅行をしたいという気持ちになった。
一年後の夏にそうしようという話で盛り上がった。
私は海がいいと思ったが、丹羽は泳ぐのは嫌で、行き先の希望は北海道だった。
私と井上は北海道へ旅した事はあった。
井上は学生時代に船便で行ってユースホステルに泊まる質素な旅だったらしい。
私はツアー参加でバスで巡るのを経験していた。
バスは大変だ。
定期的に土産物屋へ入って全てが分刻み。
後のほとんどは、バスの中の座り姿勢で長時間。
かなり疲れると、私はそうこぼした。
車でなら自由にスケジュールを調整できる。
それでレンタカーを借り、自分たちだけで動き回る旅がいいよという流れになり…。
当時、丹羽だけが免許を持っていた。
丹羽に、車で遊びに行こうとよくせがんでいたのは井上だった。
「車に乗せて。」「どっか連れてって、連れてって。」
臆する事無く甘える。ねだるのが上手い。
(お兄さんが友達同士でスキーへ行くのにも付いて行くらしい。)
とにかく1年後の旅行は、レンタカーでの北海道周遊と決まった。
丹羽は自分一人が運転するのは不安だし、誰かもう一人免許を持っていた方がいいと言う。
それはその通りだ。
ひとりでドライバーの役目は疲れる。
井上と私は、免許どうするって話になったんだけど…。
収入的に井上は無理なようだった。
じゃあ残っているのは貯金のある私だ。
もちろん無理矢理ではなく、夢のある計画に気持ちは膨らんだ。
だけど教習所へ出向くのはすぐにではなかった。
最初にまとまった費用を払い込む事、教習所へは電車とバスを乗り継いで通う事。
考えるとそう簡単に踏み切れない。
オルガンのレッスンも続けていたし5級取得を目標にしていた。
受験すると決めたら、そちらに時間を割くのを優先したい。
そんな時、先生から実力を蓄えて先に延ばすよう助言があった。
時間やエネルギーの余裕はできる。
秋、電車のホームで丹羽が「もう申し込んだ!?」
私の手首を持って振りながら、強い口調でそう言った。
最終的に背中を押された形だ。
そして教習所通いが始まる…。
申し込んで通い始めたら後には引けないんだよ。
予定変更するなら申し込む前にしてくれ!
そう言いたかった。
結局、北海道へなんて行ってない。
翌年、6月に井上、丹羽と3人で会った。
井上は全く資金を貯める事ができなかったのだ。
「お兄ちゃんがお金貸してくれへんねん。」
「お父ちゃんがお金貸してくれへんねん。」
「お母ちゃんがお金貸してくれへんねん。」
これが井上の言い訳だった。
これを聞かされた時、唖然とした。
あまりに違う、全然違うと心の中ががヒリヒリした。
スキー旅行を散々繰り返した後、バイトでお金を貯めると言っていたが口先だけだった。習い事をいくつも始め。
言ってる事とやってる事が全然違った。
それを考えるとたまらなかった。
だったら、教習所に申し込む前に変更してよ!!
大きな声で叫びたかった。
自分は何一つ我慢せずに目先の楽しみを最優先。
その場しのぎに実行する気もない事をペラペラしゃべって、最後は兄や親に頼る気だった。
困ったら家族にねだるつもりでいた。
自分が何とかする気なんて全然なかった。
ギリギリまで先延ばしにし…。
お金を貸さない家族が悪いかのような言い訳。
私は井上理恵の家族と約束した訳じゃない。
何かと言えば「お兄ちゃんが、お母ちゃんが、お父ちゃんが。」
こんな幼稚な性格とは知らなかった。
丹羽は2月にすでに行く気を失くしていた。
私が仮免許中の事だ。
「え~?行くの~!?」と悪びれる様子もなく平気で言う。
2対1で味方がいない。
取り付く島が無い。
二人に私の気持ちは分からない。
尼崎の異常な家庭№12
肩身の狭いドライブ~善良な人の残酷
約束を守らない友達~井上理恵と丹羽登紀子
無責任女が夢を砕く~生育環境の落差
見下すのは平和な家の子
親切心という名の横暴~傷と損失
甘え慣れた子と無理して合わせる子
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